今日の休日は映画を見に行きました。
年末に「山本五十六」を見た以来です。
目的の映画は「ALWAYS 三丁目の夕日 64」だったのですが、
急遽、映画館で見る映画を変更しました。
見た映画は「はやぶさ 遥かなる帰還」です。

なぜ変更したかといえば元々宇宙に興味があったことと、
決して最後まであきらめないという前向きで、いまの仕事にも
通ずる部分があると感じたからです。
実にすばらしい映画でした。
例のごとく最初は仕事疲れのため、睡魔との戦いでしたが、
映画の面白さと共に目が覚めて、最後まで見届けました。
人間は決してあきらめてはいけないということをこの映画で学びました。
吉岡秀隆がメーカーの社員で出演していました。
「ALWAYS 三丁目の夕日」にも小説家の役で出演してるので
なかなか幅の広い役のできる俳優に成長しました。
子役(寅さんの甥っ子)から成功した数少ない俳優のひとりでしょう。
渡辺謙がリーダー(責任者)で出ていましたが、
わりと部下(江口洋介)やメーカーの社員(吉岡秀隆)に対して
淡白に接しているのはおそらく実際の人物がそういう方だったんでしょう。
そのあたりはパンフレットにかいてあるのかな?(今回は買い忘れた)
「ALWAYS 三丁目の夕日 64」はまた後日に見に行きます。
「麒麟の翼」もみたいです。
会社の関係で映画1本700円で見れるので(ワーナーマイカル限定ですが)
また行きます。
☆2012年2月11日PM10:45 体と特に脳が疲れているPico☆

