秋がくると思い出す 君の笑顔を
二人で行ったあの祭 楽しかったね
君はりんごあめをほおばり
ほっぺを赤くして ぼくに微笑みかけて
しあわせそうにしていたね
今年も祭の季節が巡り来て
遠くになったあの日と同じ
祭の恋がしてみたい
秋がくると思い出す 君の心を
屋台で売ってた おもちゃの指輪
二つ買って ひとつぼくにくれた
小さな白い手から 大きなぼくの手に
そっと渡して 「ア・イ・シ・テ・ル」とつぶやいた
今年も祭の季節が巡り来て
思い出になったあの日と同じ
祭の恋がしてみたい
秋がくると思い出す 君の本当の愛を
君は祭の日に ぼくに夢を話していたね
二人の未来はこの祭のようににぎやかで
子供は二人 家族で祭に来て見たい
夢と現実 今年は君はいない
今年も祭の季節が巡り来て
楽しかったあの日と同じ
祭の恋がしてみたい
夢と現実 今年は君はいない
今年も祭の季節が巡り来て
楽しかったあの日と同じ
祭の恋がしてみたい


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