君たちぼくの話を聞いてくれ
青春は苦しくとも
明日があるじゃないか
さよならを告げるのさ
過去の日々に
それがぼくたちの特権だと思う
今君たちに話すことは
いつの日かきっとわかるだろう
いつの日かきっと
2010年04月08日
君たち、ぼくの涙を見てくれよ
情熱はあっても
苦しみはあるものさ
泣き事を言うなよ
若者ならば
それが青春の生き方 だと思う
今 人生はつぼみだけど
いつの日かきっと咲くだろう
君たち春の陽ざしを受けながら
ほのかな心の 夢を持ってるか
やさしさと微笑を
持ちつづけたならば
かならずその夢もかなうだろう
今 青春をむだにしたら
いつの 日かきっと悔やむだろう
いつの日かきっと悔やむだろう


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